カテゴリー別アーカイブ: Linux

バーチャルホスト設定

バーチャルホストの設定を行ないます.

httpdの設定ファイルを編集します.

# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

# 下記のコメントをはずす
NameVirtualHost *:80

Virtual Host用の設定ファイルを作成します.

# vi /etc/httpd/conf.d/virtual_host.conf

<VirtualHost *:80>
    ServerName vhoge.com
    ServerAdmin webmaster@vhoge.com
    DocumentRoot /var/www/html/vhoge
    ErrorLog logs/vhoge-error_log
    CustomLog logs/vhoge-access_log combined env=!no_log
</VirtualHost>

apacheの設定反映は下記で行なう

# /etc/rc.d/init.d/httpd restart

SELinux設定

SELinuxが初期状態でOFFになっているので,設定する.

なおSELinuxとは,要はセキュリティ対策として悪意のあるユーザに侵入された場合に被害を最小に抑えるための仕組み.

下記サイトなどが参考になる.

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070827/280414/

下記コマンドで編集を行なう.

vi /etc/selinux/config

次のように修正する

SELINUX=enforcing

rebootで変更反映する

さくらVPSサーバの初期設定

現在の自宅サーバをさくらのVPSサーバに移行をおこないました.
電気料金などを計算するとやっぱりVPSの方が安いようです.

下記から適当にプランを選択して,申し込み手続きをおこないました.
http://vps.sakura.ad.jp/

申し込み完了から,実際に使えるようになるまでわずか数十分でした.
手軽です.

最初のログインはさくらVPSコントロールパネル内のコンソールから行なう必要があるようです.
いきなりターミナルからログインしようとしたら出来なくて少し戸惑いました.

また,さくらVPSコントロールパネル内のコンソール画面に移動すると,
最初,下記メッセージが表示されました.

  • subprocess terminated

これは,サーバを起動していないことが原因でした.
この場合,VPSホームからサーバの起動を選択すれば大丈夫です.

[rotユーザのパスワード変更と新規ユーザの作成]
rootユーザのパスワード変更と,通常ログインするユーザを新規に作成する.
下記サイトを参考に行なった.
http://blog.orangemittoo.net/post/sakuravps_init/

rootでログイン状態で下記コマンドでパスワード変更

  • passwd

新規ユーザの作成

  • useradd hoge
  • passwd hoge

作成したユーザにもsudo権限を付与しておきます.

  • su
  • パスワード入力
  • visudo


  • 「root ALL=(ALL) ALL」の下に,次を追加する.

  • testuser ALL=(ALL) ALL
  • 以上で,作成したユーザでターミナルからログインできるようになります.
    続いて,ログインの制限などのセキュリティ対策を行なっていきます.

    [Linux]エイリアスの初期設定

    いつもLinuxで行うエイリアスの初期設定です.

    ・ファイル一覧表示を簡易に行えるようにする

    alias ll=’ls -al’

    ・lsで表示時にディレクトリなのかファイルなのかを判断できるようにする

    alias ls=’ls -xvF’

    ・rmの削除前に問い合わせるようにする

    alias rm=’rm -i’