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MacBook Pro Early 2011 のGPU故障からのApple StoreのGenius Barで無償修理

普段メインで使用しているMacBook Proがいきなり起動しなくなってしまった。

リンゴマークは表示されるが、表示された後に起動までいかずにフリーズしてしまう。

まずは起動しない場合にやれることチップをいろいろとためした。下記サイトなどを参考に、SMCのリセット、PRAMリセットなどを行った。

http://www.danshihack.com/2015/02/02/junp/mac-boot-maintenance.html

しかし、残念ながら症状は改善しない。

セーフモードでも起動しません。
唯一、シングルユーザーモードでは起動できました。
そこで、ディスクの修復を試しましたが、症状は変わりません。
Verboseモードでログを確認したところ、
GPUが正常に立ち上がっていなさそうなことがわかりました。
ログが次のようなものです。
2015-08-29 20.46.49
赤い色の画面になっている時点でかなりおかしいですが、
最終行で、GPU Hardware VM is Disabled 〜〜
と表示されていて、GPUが正常に起動していなさそうということがわかりました。
GPUが悪いということはロジックボードの取り換えになるので、
もう4年近く使っているPCだから買い替えかなという気になっていました。
しかし、調べると「MacBook Pro ビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム」で
2011 年 2 月から 2013 年 12 月までの間に販売された MacBook Pro で無償修理をおこなっていることを知りました。
http://www.apple.com/jp/support/macbookpro-videoissues/
多分これが原因じゃないかなと思って、ジーニアスバーの予約をしてもっていきました。
ジーニアスバーでは、予想通り、GPUが悪そうですね、といわれて、
修理用に引き取ってもらえました。
(ちなみに、余談ですが、ジーニアスバーは予約が基本ですが、
予約しないでも飛び入りでいって数時間まつという手も使えることをしりました。
急いでているときには予約なしの朝一でいくのも1つの手かなと思います。)
その他のところで傷んでいたりしたら治らないかもしれませんがということも言われていましたが、
1週間ほどで無事に修理されて戻ってきました。

国勢調査にネットで回答してみた

国勢調査の紙が届いた。

2015-09-13 00.39.22

中身を確認してみると、

「必ず回答しなければいけない」+「ネットで回答しない場合、訪問調査員へ回答する形になる」

ということで、ネット回答の方が面倒じゃなさそうということでネット回答を行った。

指定されたURLを開くと下記のようなページになる

スクリーンショット 2015-09-13 21.00.49

「回答する」を選んでそれぞれの質問に回答していく。

割りと細かくきかれんだなという印象で、約5〜10分ぐらいで終了

回答が完了すると下記のようなページになる。

回答後

最後に必須ではないアンケートがあったのでこちらも適当に記入して終了。