ぎっくり腰の恐怖

ぎっくり腰になった経験を記載します。

仕事中、腰が張っているなー・・・という感触はありました。

そして、会社が終わり、帰っている時には明らかに痛いなーと感じていました。

しかし、歩けないということもなく、我慢しながら帰宅します。

帰宅後、晩飯を食べるまでは我慢出来ていましたが、

明らかに痛いな、と感じて少し横になろうとベットに入りました。

(まさかこの状態から立ち上がれなくなるとは思っていませんでした)

うとうと2時間ぐらい寝て、目が覚めると、

びっくりすることに、腰の激痛で立てない。身動きもできないようになっていました。。衝撃。

ぎっくり腰か!?とも頭をよぎりましたが。

ぎっくり腰の印象は、モノを持ち上げた時などにグキッとくるイメージだったので

違うのでは??とも思っていました。

そのまま、立ち上がれないので、もう少しちゃんと寝れば改善するかと、淡い期待で眠りにつきます。

電気もつけたままでしたが、とても立ち上がられないので我慢します。

そして夜中に目覚めます。トイレのために。。

そして立ち上がれません。。。

数十分迷いましたが、意を決してトイレへ。

這いつくばってトイレへ行き、用をすませます。

トイレから戻る時、一度立ち上がってみたところ、ふらついて倒れそうになりました。

ただの貧血だったのかと思いますが、ぎっくり腰ではなく変な病気かと思い、かなり焦りました。

寝ながらギックリ腰について、ググりまくったところ、

ぎっくり腰は、ヘルニアや、内臓系の可能性もあるということで焦りが倍増しました。

 

次の日は丸一日寝てました。

2日目は徐々に痛みがひどくなっていったため、焦りがますます募ります。

本当に歩けません。立てません。

ググった時にぎっくり腰で入院したという記事をよみ、自分も入院したいと切実に思いました。

一人暮らしではこういった時のためにも非常食を用意しておくのが大事ですね。

食べられるものがほとんどなく、買いに行くことももちろんできずに、空腹の一日でした。

しかも、寝ていても痛みで目がさめます。

「なんだこれ!?もう、なんだこれ!?」と一日もがいてました。

 

3日目、やっと痛みが引きはじめて、ちょっと安心します。

近くに住む兄に食べ物を買って来てもらい、空腹も満たすことができ、さらに安心します。

この日も一日寝ていました。

 

4日目。やっと立ち上がることができるまで、痛みがひきました。

「たてる!たてるぞ!」

と思わず声に出すほど嬉しかったです。

この日は月曜日でしたが、会社はとりあえず休み、病院へいきました。(かなりのスロー歩みで)

痛みが引いてきていたので、まあぎっくり腰だったのだろうと思いましたが、

念のため見て持った方が良いだろうという判断です。

病院では、案の定、ぎっくり腰でしょうと言われました。

レントゲンでもおかしいところは見当たらないということで安心しました。

病院では、湿布をもらう以外に、干渉波治療というものを受けさせてもらいました。

腰に電気を通して温めて血行を良くするというような器具らしいです。

人によっては電気がビリビリ痛かったり感じる人もいるそうですが、

自分は痛いということはなく気持ちいい感じでした。

 

5日目。なんとかひょこひょこ歩けるぐらいまで回復。

一時はどうなることかと思いましたが、出社もできるまで回復しました。

 

ぎっくり腰を経験してみて、改めて毎日健康でいることがどんだけ大事が再認識をしました。

ぎっくり腰の予防には、腹筋、背筋を鍛えておくのが良いらしいです。

自分の職場は、椅子の代わりにバランスボールを使用している人がおり、

自分もバランスボールを使ってみようかなとか考えたりしています。(まだ試していませんが)

 

 

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