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屋久島旅行

屋久島旅行に行ってきました. 8月下旬のまだあたたかい時期に2泊3日での旅行です.

屋久島のおすすめスポット

屋久島と聞いて,真っ先に思い浮かぶのは当然,縄文杉だと思います. しかし,屋久島には縄文杉以外にも,見所はたくさんあります. また,意外にも縄文杉に行ったことがある人に感想を聞くと,思っていたほど評判がよくありませんでした.むしろ,宿の人,お店のおばちゃんなど地元の方におすすめスポットを聞くと真っ先に挙げられるのが,「黒味岳」という山でした. 地元の方がそんなに勧めるならどんなとこなんだろうと興味がわいて行ってきました.黒味岳. これが黒味岳の写真です.



ちょうど山頂に大きな岩があり,360度島を見渡すことができます.岩がそりたっているので,その岩を使っていろんなポーズをとって楽しむこともできました.地元の方が進める理由もよくわかります.

黒味で,鹿にあうこともできました.こんな高い所にも普通に鹿がいるんですね.驚きです.

また,余談ですが,なんと黒味岳では,通信がつながりました(auおよびsoftbankで確認).山のど真ん中でネットに繋がるとは・・・

次に,黒味岳から,さらに奥にすすんで行くと,宮之浦岳に行くことができます.宮之浦岳は,黒味岳よりもさらに高く,なんと九州地方の最高峰だそうです.上ると完全に雲の上で,爽快感が最高でした.





ちなみに,黒味岳だけだと5,6時間で帰ってこれますが,宮之浦岳まで足をのばすと,9,10時間ぐらいかかるので,結構ハードです.山道では,小川をのぼるようなルートも多く,注意も必要です.上る人は,十分に気合いをいれてのぼることをお勧めします. 2つ目のおすすめスポットは,白谷雲水峡です.こちらは,縄文杉の次に有名な所だと思うので,ご存知の方も多いと思います.緑の苔が一面に敷き詰められている風景などはとても幻想的で,他の森では見ることができない景色でした.

白谷雲水峡は,もののけ姫の森とも呼ばれているそうで,もののけ姫の森を描く上でのモチーフになっているそうです.歩いてみると,確かにジブリ映画の森を歩いているような錯覚に陥ります.

白谷雲水峡は一番奥に,「太鼓岩」があります.太鼓岩は,それまで,木々で覆われていたのが,一気に開けて,森全体を見渡すことができるようになります.

太鼓岩の直前は斜面が急になり,結構きつくなるのでが,それが逆に奥まで到達した達成感を高めてくれているような気がしました.

屋久島の穴場スポット

屋久島では,山に注目が行きますが,海も負けず劣らず良いです.シュノーケルやダイビングで泳いで楽しむこともできますが,それ以外に,ウミガメの小亀をみるというちょっと変わったことができます.

ウミガメを見たい場合は,朝ウミガメの見学を案内してくれる宿に泊まるとよいです.自分の時は,宿のおじさんが5時ぐらいの早朝に,ウミガメを見れるとこに案内してくれました.

おそらくウミガメの殻.

わずか5センチほどの本当に小さなウミガメが,チマチマと必死に海に帰っていく姿は,健気です.

飛行機の乗り換え時間に気をつける

東京からの旅行でしたので,移動が大変でした. 東京から屋久島に行くには,鹿児島までは飛行機が基本で,鹿児島からそのまま飛行機を乗り換えていくか,高速船で行くなどの方法があります. 今回は,2泊3日の短い期間だったので,行き帰りともにすべて飛行機で移動を行ないました. ちなみに,下記が鹿児島空港から屋久島までの飛行機です.

プロペラ機は初めてのりました.ジェットエンジン音がしない飛行機は新鮮です. 小型機で登場人数は70人ほどだそうです.

鹿児島から屋久島に行く時には,桜島なども見えるので,窓際に座る方がおすすめです.特に,フライト時間も40分ほどですので,あっという間です.

さて,前置きが長くなりましたが,ここでは飛行機の乗り換えについての忠告を書きます.現在(2013/08),羽田から屋久島までの直行便はないので,乗り換えになります.そこで,僕は乗り換え時間をぎりぎりにしすぎ,さらに運が悪いことに帰りの飛行機の出発が遅れたため,危うく鹿児島から羽田へ出発する最終便に乗り遅れる所でした.

鹿児島 - 屋久島間は現在,JALしか運行していません.鹿児島 - 羽田間もJALにした場合は乗り換え時間は20分でよいようですが,Skymarkにした場合は,1時間の乗り換え時間をとっておくことが求められているそうです.

使用する航空会社にあわせて.乗り換え時に必要な時間が記述されているので,確認しておくことをお勧めします.